2012年02月18日

フェレットの手作りごはん−男の手抜き料理篇



鶏肉の水煮を作ったので、写真撮ってみました


そもそも、自分のご飯すら作れないのに
手作り食なんて手の込んだもの作れない!

みたいな印象が手作りご飯にはあると思います。


働いてるから時間がない、という場合もあるでしょうし、
「今日のお弁当はスーパーのアジフライ2枚と白米」という
僕のような料理の出来ないニセ弁当男子もたくさんいるでしょう(笑)
(もちろん21時以降に買った半額惣菜です!)


本に載っているような絵になる手作りご飯は理想ではありますが、
あれは人間で言うところのカリスマブロガーが作ったご飯みたいなもので、
カリスマ飯が出来ないから飯を作らない!っていったら、
たんに家事放棄の親ですからね(^^;

手作り食も同様に、人によって「ピンからキリまで」あるわけで、
手抜き手作り食は賛否両論あるかもしれませんが、
やりたいけどできないって諦めて、全くやらないよりは、
自分なりに続けられる方法で続ける方が全然良いと思います。

最近は、「手抜き料理」を「忙しい主婦のアイデアレシピ」と置き換えて、
頑張って家事やってる人も多いみたいですし。


そんなわけで、毎日朝から終電まで働いていたブラック会社員でも
約7年も続けられた「手抜き料理」改め「手作り食のアイデアレシピ」(笑)
「ピンからキリ」の「キリ」の方ではありますが、よかったらご参考ください。




@今回は水煮なので鶏のもも肉、ささみ、内臓を入れて浸らない程度の水で煮込む
(圧力鍋は少量の水でも焦げ付かないので、かなり水を減らせるようになりました)

120218_01.JPG
柔らかく煮込んだら熱いうちに身をほぐしています



A冷めるまで放置!

120218_02.JPG
すっかり水を吸ってシーチキン状態に

シーチキンって海のチキンだから、これが本家「チキン」か(^^;



Bフードプロセッサーで食べやすい形状に

120218_03.JPG
このまま食べてくれるなら加工はせずにCへ


120218_04.JPG
我が家は少しでもかたまりがあると食べてくれないので
ここまでドロドロにしてます(^^;



C保管しやすいような形で冷凍庫へ

120218_05.JPG
使いやすかったり分量を計りやすかったりで主に製氷器を使ってます(^^;



E出来上がったイタ飯キューブは使う分だけ出して冷蔵庫で解凍

120218_06.JPG
一つのタッパーにベース、肉、野菜のキューブを入れて冷蔵庫に入れてます


ご飯の時には、解凍できたタッパーにぬるま湯を加えて、
ストックしてあるイタチの健康粉とオイルを入れて出来上がり!


。。。なんて手抜きな(^^;


電磁波が気になるところですが、ちょっと温かい位が食い付きが良いので
電子レンジで少し温めるのもありだと思います

ちなみに、今は加熱肉だけにしているのですが、
前は生肉も入れてました



これなら、ワンパターンになりやすいイタ飯も
キューブの種類を増やして組み合わせるだけで
手軽にバリエーションが増やせます!


なんて、通販ぽく言ってみましたが(笑)

休みの日にドカッと作るだけで、
毎日のご飯時には10分くらいの手間しかないので、
手作り食は大変そう、続けれらないのでは。。。みたいに感じている方は、
よかったら試してみてください



余談ですが、自分のご飯も週末に作りだめして
冷凍庫にコンテナ状に積み上げてます。。。(^^;
posted by marugaonet at 20:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | フェレットの手作り食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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